2009年1月29日 (木)
串本でリフレッシュ
今年で
17回目を迎える、南紀・串本町の「串本海中フォトコンテスト」(主催:串本海中フォトコンテスト実行委員会、 後援:和歌山県観光連盟、和歌山県潜水連盟、その他)の審査で、串本町へと飛んだ。
アマチュアに限られるこのコンテストには、毎年プロでもうなるような作品が数多く、審査をする側も楽しいやら気合が入るやら・・・。審査員は赤木正和氏、鍵井靖章氏、そしてぼくの3人だ。
あいにくぼくの体調が今ひとつで、2日ほど前からのどを痛め、37度~38度の熱が出てまずいなあと思っていた。咳もでていた。
幸いと言おうかインフルエンザではなかったが、他の方たちにうつさないようにとマスクで顔を覆い、同行の鍵井君と飛行機に乗り込んだ。鍵井君にうつしてないだろうかね。
審査も順調で、すべての賞が決まったところで一足早くホテルに戻り休んだ。18:00からの懇親会では大好きな酒にも手をつけず、日本茶をあおるばかり。これでも酔えるんだから、おいらはまさに宴会野郎だね。
今朝、電車とタクシーを乗り継いで白浜空港までたどりつき、そこで鍵井君は南校ウメを買ってた。奥さんにお土産だろうなあ。やさしいなあ。
そういうぼくは・・・ウメは買わなかった。うちの奥さんは梅干を漬けてるんだ。いや、正確には南校うめのヒダの部分をとって、塩漬けして、このときお酢や焼酎も一緒に入れて、(中略) 最後は雨には決して当てず3日3晩天日干しだ。こうした苦心の末、昔風の実にすっぱい梅干が完成するんだよねー。
愛情はたっぷりかけているのだが、うちの梅干はなんで甘くないんだ、と思うこともある。でも、このすっぱさがたまらないという御仁もいることはいる。さかなクンだ。でも彼はやさしい男だからなあ・・・。
というわけでぼくはお菓子を買った。それも「白浜に行ってきましてん」 まるでアリバイ工作ともとられかねないネーミングのお土産だが、お味のほうはまだ食べてないのでごめんです。
2009年1月29日 | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)



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